ご無沙汰しております、デザイン事業部です!
目やら鼻やらが痒い季節になりました
非日常は突然に
花粉症には辛い3月某日
「暖かくなってきたね〜」なんて世間話をしていたら
突然、非常ベルが鳴り響きました
聞き流しているラジオと雑談しか聞こえないオフィスに
ベルのけたたましい音は大変良く響き、もう仕事どころではなくなりました
初動が大事なのは知ってるけど何する?
ビルの定期点検で非常ベルが鳴ることもあり、
告知されている予定表を確認しましたが特に記載は無し
とりあえず、非常階段の扉と外梯子の扉を開けて通路を確保をしてましたが、
外は静か、煙も異臭も無し
誰か説明に来ることもなく、原因不明のままソワソワして待ってました
他の階の人は避難開始している…だと!?
様子を見に行った上司が帰ってくるなり、避難を呼びかけてきました
(もしかして、わりと非常事態???)

非常事態に真価を発揮する非常口
各々自分の荷物を持って非常階段から避難開始
階段を下っていくと、他の階の人がチラホラ見えてきました
一階にたむろってる人、近所の公園へ避難のため移動していく人と様々でした
皆さん冷静ですね!
しかし、事情を分かる人はいなさそうな雰囲気
結局 原因は不明
とりあえず、何事も無くて良かったとは思いますが
非常時の対応について見直す機会になりました
火災にしろ地震にしろ、災害は突然やってくると分かっていても
いざ!という時には、中々対応ができないものですね
避難の仕方を紹介
<抜粋>
火災で命を落とす二大原因は「一酸化炭素中毒」と「火傷(やけど)」です。
火災で発生する煙には有毒な一酸化炭素が含まれています。一酸化炭素を吸い込むと、意識がもうろうとし、やがて呼吸ができなくなるなどして、死に至る危険があります。
もう文章ですでに怖い
正確な情報を探しに行ったら、東京消防庁HPが大変分かりやすく書いてありました
火災以外にも地震、大雨、土砂災害などの際の避難の仕方があり、大変手厚い!!
ぜひ日々の防災に読んでみてください
次回 【 防災リュックの配色を選ぶセンスを任されたので遊び心の結果 】
ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
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