ののあおやま 鯉のぼり

こんにちは、ディスプレイ事業部です!
今年のGWは天気の良い日が多く、外出をした方も多いのではないでしょうか。
今回は、5月5日の端午の節句に向けて展示された、ののあおやまの鯉のぼり展示の施工を紹介します。

都会の空に泳ぐ鯉のぼり

ののあおやまの鯉のぼり

毎年5月に飾られるののあおやまの鯉のぼりは、
青山の地とゆかりのある、岐阜県・郡上八幡で400年以上の歴史をもつ『渡辺染物店』の正藍染(天然の藍を原料とした伝統の染色技法)で手染めされた伝統的な鯉のぼりです。
渡辺染物店の鯉のぼりは「カチン染め」という技法を使っており、1点1点、目や鱗などの柄入れをしているのが特徴的です。

美術装飾

芝生の広場と通りの計7か所に、今年も黒色と朱色の鯉のぼりを取り付けました。

 

雨天は展示をしないため、滑車を取り付けて降ろせるようにしてあります。
滑車の取り付けは、「青山星灯篭」と同様です。

 

設営の際に、近くの保育園の子供たちが通りがかり鯉のぼりを見上げて喜んでくれました。
その姿を見た現場スタッフも張り切って取り付けていました。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
是非、その他の記事も読んでみてください。

「第51回東京モーターサイクルショー」ブース施工

 

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